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とうふ先生(TOFU SENSEI)
脚本
その他
プロフィール
登録日: 2025年5月18日
記事 (72)
2026年8月13日 ∙ 3 分
猫の可愛い瞬間を逃さない!スマホで「奇跡の一枚」を撮る3つのテクニック
<はじめに> いつも「ブレた写真」ばかりになっていませんか? 「あ、今のポーズ可愛い!」 そう思って慌ててスマホを向けると、すでにプイッとそっぽを向かれてしまったり、躍動感あふれるブレブレの写真になってしまったり……。猫と暮らしていると、そんな「写真撮影あるある」に毎日直面しますよね。 彼らは本当に気まぐれです。 しかし、ちょっとしたコツとスマートフォンの機能をフル活用するだけで、誰でもプロ顔負けの「奇跡の一枚」を撮ることができるようになります。 今回は、愛猫の可愛さを120%引き出す、スマホ写真の撮影テクニックをご紹介します! <テクニック①> 圧倒的に可愛く撮れる「ローアングル」の魔法 猫を撮るとき、人間が立ったまま見下ろすように撮っていませんか? 実は、猫を一番魅力的に見せるのは「猫の目線と同じ高さ(ローアングル)」から撮ることです。瞳がしっかり光を捉え、表情が豊かに写ります。 スマホを上下逆さまに持ってレンズを床スレスレに近づける「逆さ持ちテクニック」がおすすめです。足の短さや丸み(セミコビー体型ならではのどっしり感)が強調されて、たまらなく可愛く撮れますよ!...
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2026年8月6日 ∙ 4 分
夏の脱水・腎臓病を防ぐ!猫の飲水量を劇的にアップさせる「お水飲み場」の工夫
<はじめに> 猫は「喉の渇き」に鈍感な動物? 厳しい夏の暑さが続く毎日。私たち人間は意識して水分補給を行いますが、猫ちゃんたちのお水の飲み具合はいかがでしょうか? もともと砂漠地帯で暮らしていたリビアヤマネコを祖先にもつ猫は、少ない水分でも生きていけるよう、おしっこを濃縮する体の仕組みを持っています。そのため、本能的に「喉の渇きを感じにくい」という厄介な特徴があるのです。 しかし、水分不足が慢性化すると、猫の宿命とも言える「慢性腎臓病」や「尿路結石」のリスクが跳ね上がってしまいます。 今回は、あまりお水を飲まない猫ちゃんに「思わず飲みたくなる!」と思わせる、お水飲み場の工夫について解説します。 <パート1> なぜ飲んでくれないの?猫が嫌がる「NGなお水」 猫はお水に対して非常に強いこだわりを持っています。もし愛猫があまりお水を飲んでいないなら、以下のNG環境に当てはまっていないかチェックしてみましょう。 ご飯やトイレのすぐ横にある 猫は綺麗好きなので、排泄場所の近くのお水は絶対に飲みたくありません。また、野生時代に「獲物(ご飯)の血や肉で汚れているかもしれない」という本能から、ご...
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2026年7月30日 ∙ 4 分
1匹の命をどう守る?「猫の防災対策」と在宅避難のすすめ
<はじめに> 飼い主が不在の時に災害が起きたら 日本に住んでいる以上、いつどこで大きな地震や災害が起きてもおかしくありません。 スマートフォンの緊急地震速報が鳴るたび、真っ先に頭に浮かぶのは、家でお留守番をしている猫のことです。 「もし今、帰宅困難になったら?」「家具が倒れて怪我をしていないだろうか?」と、心配は尽きません。 <パート1> 部屋の安全性を極める 災害時に「自宅に留まって避難生活を送る(在宅避難)」ことが第一の選択肢になります。そのためには、家そのものが安全なシェルターでなければなりません。 1. 背の高い家具は置かない・徹底的に固定する 猫の安全を守るため、キャットタワー以外の背の高い家具(本棚や食器棚など)は猫のいる部屋には極力置かないようにします。置く場合でも、天井と床を突っ張るタイプで強力に固定し、「万が一倒れても猫の逃げ場(隙間)ができる配置」を計算しておくことが重要です。 2. 窓ガラスの飛散防止 地震で窓ガラスが割れると、肉球を怪我するだけでなく、パニックになった猫がそこから外へ脱走してしまう危険があります。すべての窓ガラスに「飛散防止フィルム」を貼っ...
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