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とうふ先生(TOFU SENSEI)

とうふ先生(TOFU SENSEI)

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プロフィール

登録日: 2025年5月18日

記事 (54)

2026年4月9日3
猫と相性“最悪”な危険な動物4選
SNSや動画サイトを見ていると、猫ちゃんと鳥、猫ちゃんとハムスターが寄り添って寝ているような「異種間の仲良し動画」に癒やされることってありますよね。 「うちの子も、他の動物と仲良くできるかも!」と夢を見てしまいますが……ちょっと待ってください! 実は、たまたまその子たちの相性が良かっただけで、 猫にとって「本能的に相性が最悪」な動物 はたくさんいます。今回は、絶対に気をつけたい「猫と相性の悪い動物4選」をご紹介します。 1. ひよこ・小鳥(圧倒的な捕食対象) 小さくてフワフワなひよこや小鳥。猫と一緒に並べて写真を撮りたくなる気持ちは分かりますが、猫は生粋のハンター(捕食者)であり、鳥は「狩られる側」です。 特に鳥は猫にとっての**「大好物」**。一瞬の隙を突いて野生の本能が目覚めてしまう悲しい事故が後を絶ちません。この力関係は絶対に忘れないようにしましょう。 2. 蛇やトカゲなどの「爬虫類」 爬虫類はサイズによって危険度が変わります。 <小さな爬虫類 > 猫にとって、動くおもちゃや「食料」に見えてしまいます。 <大きな爬虫類 >...

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2026年4月2日4
もう暴れない!猫の正しい爪切り術と、嫌がる子を克服する裏技
なぜ室内飼いの猫に「爪切り」が必要なの? 愛猫とのスキンシップ中、ふと「痛っ!」と感じた経験はありませんか? 外で暮らす猫や野生の猫は、木登りや狩りを通じて自然に爪が削れていきます。しかし、室内飼いの猫の場合、キャットタワーや爪とぎだけでは十分に削りきれず、爪が鋭く尖ったままになってしまいます。 爪が伸びすぎると、以下のような危険があります。 <怪我のリスク > 飼い主さんを傷つけるだけでなく、多頭飼いの場合は猫同士のじゃれ合いで目や皮膚に大怪我を負わせる危険があります。 <引っかかり事故 > カーペットやカーテンに爪が引っかかり、パニックになって爪が折れたり、関節を脱臼したりすることがあります。 <巻き爪 > シニア猫に多いのですが、伸びた爪が肉球に刺さってしまい、歩けなくなることも。 愛猫と飼い主さん、お互いの安全のために、 月に1〜2回の爪切り は必須のケアなのです。 基本中の基本!正しい爪切りのステップ 猫の爪切りで一番大切なのは、「深爪をしないこと」です。一度でも痛い思いをすると、猫は爪切りを強烈に嫌がるようになってしまいます。 <爪の構造を知る> ...

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2026年3月26日3
猫の一生「生涯レコード」
毎日愛猫と一緒に過ごしていると、あっという間に時間が過ぎていきますよね。 一般的な室内飼いの猫の寿命は約15年と言われていますが、その15年の間に、猫たちは一体どれくらいの時間を眠り、どんな記録を残しているのでしょうか? 今回は、ちょっと視点を変えて「数字」で猫の一生を紐解いてみたいと思います。 「猫が一生でする行動の回数」驚きの「生涯レコード」たちをご紹介します。 <猫の日常の行動回数> 1. 【睡眠】一生のうち「10年」は夢の中 「寝子」という語源の説がある通り、猫の1日の平均睡眠時間は約15時間です。これを15年の生涯で計算すると、なんと総睡眠時間は約8万2000時間。つまり、 一生のうち約10年間は寝ている 計算になります。「安心していっぱい寝てね」と、寝顔を見るたびに声をかけたくなりますね。 2. 【心臓】一生で打つ鼓動は「20億回」 哺乳類の心臓が一生のうちに打つ回数は、動物のサイズに関わらず「約20億回」に設定されているという興味深い説があります。猫の心拍数は1分間に約150回。これを15年で計算すると、見事に約20億回に達します。小さな体で力強く脈打つ鼓動の音は、...

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