猫の可愛い瞬間を逃さない!スマホで「奇跡の一枚」を撮る3つのテクニック
- とうふ先生(TOFU SENSEI)

- 8月13日
- 読了時間: 3分
<はじめに>
いつも「ブレた写真」ばかりになっていませんか?
「あ、今のポーズ可愛い!」 そう思って慌ててスマホを向けると、すでにプイッとそっぽを向かれてしまったり、躍動感あふれるブレブレの写真になってしまったり……。猫と暮らしていると、そんな「写真撮影あるある」に毎日直面しますよね。
彼らは本当に気まぐれです。 しかし、ちょっとしたコツとスマートフォンの機能をフル活用するだけで、誰でもプロ顔負けの「奇跡の一枚」を撮ることができるようになります。
今回は、愛猫の可愛さを120%引き出す、スマホ写真の撮影テクニックをご紹介します!
<テクニック①>
圧倒的に可愛く撮れる「ローアングル」の魔法
猫を撮るとき、人間が立ったまま見下ろすように撮っていませんか? 実は、猫を一番魅力的に見せるのは「猫の目線と同じ高さ(ローアングル)」から撮ることです。瞳がしっかり光を捉え、表情が豊かに写ります。
スマホを上下逆さまに持ってレンズを床スレスレに近づける「逆さ持ちテクニック」がおすすめです。足の短さや丸み(セミコビー体型ならではのどっしり感)が強調されて、たまらなく可愛く撮れますよ!
<テクニック②>
視線をもらうための「無音アピール」
カメラ目線が欲しいとき、つい「こっち向いてー!」と大きな声を出してしまいませんか? 猫は大きな声を出されると警戒してイカ耳になってしまったり、逆に興奮してこちらに突進してきたりします。
自然なカメラ目線を引くコツは、「小さな音」や「指先の動き」を使うことです。
指先をこすり合わせる:「カサカサ」という小さな音に「ん?」と耳を傾け、自然な表情でレンズを見てくれます。
お気に入りのおもちゃをレンズの横でチラつかせる:狩猟本能が刺激されて、黒目がち(瞳孔が開いた状態)のまん丸な可愛い目になります。
まとめ:「連写」をためらわない!
最後に一番大切なのは、「とにかくたくさん撮る(連写する)」ことです。 プロの動物カメラマンでも、1枚の奇跡のショットの裏には何百枚ものボツ写真があります。ストレージの容量は気にせず、あくびの瞬間やジャンプの瞬間は長押しで連写して、後から一番可愛いものを選びましょう。
日々の何気ない寝顔も、あくびの瞬間も、すべてが大切な宝物になります。 ぜひ今日から、愛猫の目線にしゃがみこんで、最高の1枚を狙ってみてくださいね!

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