top of page


寂しくない?退屈してない?愛猫の「お留守番」を安心・安全にする4つの工夫
<はじめに> ドアを閉めた後、うちの子は何をしてる? 仕事やお買い物で出かける時、玄関までお見送りに来てくれる愛猫。「ごめんね、行ってくるね!」と後ろ髪を引かれながらドアを閉める瞬間って、何度経験してもちょっと切ないよね。 「今頃、寂しがって鳴いてないかな?」 「退屈してイタズラしてないかな?」 外出中、そんな風に愛猫のことが気になってスマホの写真を見返しちゃう飼い主さんも多いはず。 今回は、猫ちゃんがお家で一人でお留守番をする時、安全に、そしてストレスなくのんびり過ごしてもらうための「お留守番の鉄則」についてシェアするね! <パート1> そもそも猫って、お留守番で「寂しい」と感じるの? 結論から言うと、猫は犬に比べるとお留守番が得意な動物なんだ。 もともと単独で狩りをして生きてきた動物だから、「飼い主さんがいない=群れから外れて不安!」というふうにはなりにくいと言われているよ。 お留守番中の猫の行動をカメラで観察すると、なんと「時間のほとんどを寝て過ごしている」ことがわかっているんだ。飼い主さんがいない静かな時間は、実は猫にとって絶好の「熟睡タ

とうふ先生(TOFU SENSEI)
18 時間前読了時間: 4分


季節の変わり目は要注意!猫が喜ぶ「秋冬のぽかぽか寒さ対策」とNGな温め方
<はじめに>猫が「丸まったら」… 9月も半ばを過ぎて、朝晩は少しずつ涼しい風が吹くようになってきたね。 季節の変わり目、愛猫の寝相に変化は出てきていないかな? 体をくるんと丸めて、しっぽで鼻先を覆い隠すように眠る姿、が見られるようになったら、それは猫からの「ちょっと肌寒いかも」というサイン! 猫はもともと砂漠の出身だから、暑さよりも「寒さ」が大の苦手なんだ。 今回は、本格的な秋冬が来る前に準備しておきたい、猫にとって安全で快適な「ぽかぽか寒さ対策」についてシェアするね! <パート1> 愛猫からの「寒いよ〜」のサインを見逃さないで 猫は「寒い」と言葉で伝えられない代わりに、行動でアピールしてくるよ。こんなしぐさが増えたら、お部屋の温度を見直すタイミング! まん丸になって寝ている:体温を逃がさないようにするための防御姿勢だよ。 飼い主の膝や布団に入ってくる:甘えん坊モード全開で可愛いけれど、実は「一番手っ取り早い暖房器具(=人間)」として使われていることも(笑)。 毛が逆立ってフワフワしている:空気を毛の間に溜め込んで、ダウンジャケットのように保温し

とうふ先生(TOFU SENSEI)
18 時間前読了時間: 3分


愛猫のイタズラあるある。夜中の大運動会とティッシュ祭りの防ぎ方
仕事から疲れて帰ってきたら、床一面にティッシュが散乱して「雪景色」になっていたり、夜中にいきなりドタバタ走り回る音が響き渡ったり……。 でも実は、猫のイタズラにはちゃんと「理由」があるんだ。 今回は、困っちゃうけど憎めない「猫のイタズラあるある」と、その対策について書きます <パート1> 夜中のドタバタ!「大運動会」の理由は? 猫と暮らしている人の8割(体感!)が経験しているであろう、夜中の大運動会。 みんなが寝静まった深夜に、突然「ドドドドッ!」って部屋の端から端まで猛ダッシュし始めるアレです。 これ、実は猫の「狩猟本能」が関係してるんだ。 猫はもともと、夕方から明け方にかけて活発に動く薄明薄暮性(はくめいはくぼせい)の動物。それに加えて、日中ずっと家の中で寝ていて「体力が有り余っている状態」だと、夜にエネルギーが爆発しちゃうんだよね。 【大運動会の防ぎ方】 対策はズバリ、「寝る前の15分、本気で遊ばせること」! 寝る前に猫じゃらしやボールを使って、息が上がるくらいしっかり走らせて狩りの欲求を満たしてあげるんだ。その後で少しだけ夜食やオヤツをあ

とうふ先生(TOFU SENSEI)
9月2日読了時間: 3分


「ニャー」に隠された本音とは?鳴き声としぐさで読み解く、猫の翻訳ガイド
<はじめに> 言葉を持たない彼らからのメッセージ 猫はもともと、野生ではあまり鳴き声をあげない動物だと言われています。人間に向かって「ニャー」と鳴くのは、私たちとコミュニケーションを取るために彼らが独自に編み出した特別なアピール方法なのです。 ご飯が欲しい時の熱烈なアピールから、そっと甘えたい時の控えめなサインまで、個性豊かな「猫語」が毎日飛び交っています。 今回は、愛猫が何を考えているのかをもっと深く理解するための「猫語の翻訳術」をご紹介します! <パート1> 鳴き声のトーンで分かる「要求」と「気分」 猫の鳴き声は、長さや高さによって明確に意味が異なります。代表的な4つのパターンを覚えておきましょう。 短く高めの「ニャッ」「プニャ」:これは軽い挨拶です。「やあ」「おはよう」といったポジティブな気分を表しています。 長く伸びる「ニャーーオ」:強い要求のサイン。「ご飯をちょうだい!」「ドアを開けて!」と、飼い主に何かを強く訴えかけています。 低い声で「ウー」「シャー」:強い警戒と拒絶のサイン。「これ以上近づかないで」という警告なので、そっと離れて落

とうふ先生(TOFU SENSEI)
8月27日読了時間: 3分


シニア猫との穏やかな暮らし方。年齢に合わせた運動と生活リズムの作り方
<はじめに> ゆっくりと流れる時間を楽しむ 子猫の頃は部屋中を猛ダッシュし、カーテンによじ登っていた愛猫も、年齢を重ねるにつれてお気に入りのベッドでスヤスヤと眠る時間が長くなってきます。 猫は一般的に7歳頃からシニア期に入ると言われています。若い頃のやんちゃな姿から、どっしりと構えた落ち着きのある姿へと変化していく過程には、また違った愛おしさがあります。 人間と同じように、猫も年齢に合わせて生活のペースや環境を変えてあげる必要があります。今回は、愛猫のシニア期を健やかに、そして穏やかに過ごすための「生活リズムと運動のコツ」についてお話しします。 <パート1> 愛猫からの「シニアのサイン」を見逃さない 猫は自分の老化を言葉で伝えることはできませんが、日々の行動に小さなサインが現れます。 ジャンプをためらうようになった これまで一気に飛び乗っていたキャットタワーの最上段やソファへ行くのをためらったり、途中の段を経由するようになったら、関節や筋力が衰えてきたサインです。スコティッシュフォールドのように関節に特徴が出やすい品種は、特に早めの気配りが必要で

とうふ先生(TOFU SENSEI)
8月20日読了時間: 4分


猫の可愛い瞬間を逃さない!スマホで「奇跡の一枚」を撮る3つのテクニック
<はじめに> いつも「ブレた写真」ばかりになっていませんか? 「あ、今のポーズ可愛い!」 そう思って慌ててスマホを向けると、すでにプイッとそっぽを向かれてしまったり、躍動感あふれるブレブレの写真になってしまったり……。猫と暮らしていると、そんな「写真撮影あるある」に毎日直面しますよね。 彼らは本当に気まぐれです。 しかし、ちょっとしたコツとスマートフォンの機能をフル活用するだけで、誰でもプロ顔負けの「奇跡の一枚」を撮ることができるようになります。 今回は、愛猫の可愛さを120%引き出す、スマホ写真の撮影テクニックをご紹介します! <テクニック①> 圧倒的に可愛く撮れる「ローアングル」の魔法 猫を撮るとき、人間が立ったまま見下ろすように撮っていませんか? 実は、猫を一番魅力的に見せるのは「猫の目線と同じ高さ(ローアングル)」から撮ることです。瞳がしっかり光を捉え、表情が豊かに写ります。 スマホを上下逆さまに持ってレンズを床スレスレに近づける「逆さ持ちテクニック」がおすすめです。足の短さや丸み(セミコビー体型ならではのどっしり感)が強調されて、たまら

とうふ先生(TOFU SENSEI)
8月13日読了時間: 3分


猫のヒゲは高感度アンテナであり感情のレーダー!知られざる「5つの役割」と注意点
<はじめに> ただの「毛」じゃない!ヒゲに隠された秘密 愛猫の顔をじっと見つめていると、ピンと張った立派なヒゲに気づきますよね。 実は猫のヒゲは、体毛とは全く異なる特別な構造をしています。根元には神経がびっしりと通っており、ほんのわずかな空気の揺れすら感知する「超高性能センサー」なのです。 今回は、猫のヒゲが持っている驚くべき「5つの役割」と、飼い主さんが絶対に知っておくべきヒゲ周りのNG行動について解説します。 <パート1> スーパーセンサー!猫のヒゲ「5つの役割」 猫のヒゲ(正式には「触毛」と呼びます)は、口の周りだけでなく、目の上、頬、そしてなんと前足の裏側にも生えています。これらは一体何のためにあるのでしょうか? 1. 空間を測る「メジャー」の役割 猫は、自分の頭が通る幅の狭い隙間を通り抜ける時、ヒゲをパッと広げて「自分の体が通れるか」を瞬時に測っています。ヒゲが少しでも何かに触れれば、「ここは通れない!」と判断して引き返します。 2. 空気の流れを読む「レーダー」 暗闇の中でも猫が障害物にぶつからずに歩けるのは、ヒゲのおかげです。物に空

とうふ先生(TOFU SENSEI)
7月16日読了時間: 4分


愛猫と一緒にスポーツ観戦!テレビに夢中な猫の心理と、我が家の「テレビ前」安全対策
<はじめに> 熱狂する飼い主と、画面を狙うハンターたち プロ野球のシーズン中、お家でビールを片手にナイター中継を観戦するのは最高の贅沢ですよね。 しかし、スポーツ観戦は常に「猫との攻防戦」でもあります。 白球が画面を飛び交うたび、選手が激しく動くたびに、猫がテレビの前にわらわらと集まり、前足で画面のボールを捕まえようと「猫パンチ」を連打するのです(笑)。 今回は、なぜ猫はテレビに夢中になるのかという心理と、安全に「猫と一緒にテレビを楽しむための対策」についてお話しします。 <パート1> なぜ猫はテレビ画面の「球」を追うのか? 猫がテレビ画面をじっと見つめたり、手を出したりするのには、彼らの優れた「動体視力」と「狩猟本能」が関係しています。 素早く動く小さなものへの執着 猫の目は、止まっているものを見るのは人間ほど得意ではありませんが、動いているものを捉える能力(動体視力)は人間の何倍も優れています。野球のボールや、サッカーボール、テニスボールなどの「小さくて素早く動くもの」は、猫の目にはまるで「逃げ惑うネズミや虫」のように魅力的な獲物として映って

とうふ先生(TOFU SENSEI)
7月9日読了時間: 4分


猫との暮らしを彩る「カラオケ・音楽」の楽しみ方と、猫の耳に優しい音量ルール
<はじめに:音楽のある暮らしと猫> 愛猫とのリラックスタイムに、お気に入りの音楽を流したり、自宅で趣味のカラオケを楽しんだりする時間は、飼い主さんにとって最高の息抜きになりますよね。 しかし、ふと「この音量、猫にとってはうるさくないのかな?」「猫はどんな音楽が好きなんだろう?」と疑問に思ったことはありませんか? 今回は、飼い主さんも愛猫も心地よく過ごすための「音楽と猫の共生ルール」について解説します! <パート1:猫の聴覚は人間の「数倍」優れている!> まず知っておきたいのは、猫の耳の驚異的なスペックです。猫の聴覚は動物界でもトップクラスに優れており、人間には聞こえない超音波(ネズミなどの小動物が発する高い音)まで聞き取ることができます。 高音への感度が高い:猫は特に高い音によく反応します。 小さな音もキャッチする:人間が「静かだな」と感じる空間でも、猫にとっては様々なかすかな音が聞こえています。 そのため、人間にとって「ノリノリになれる大音量」は、猫にとっては「雷が近くに落ちたような大爆音」として恐怖を与えてしまうことがあるのです。...

とうふ先生(TOFU SENSEI)
7月2日読了時間: 4分


猫との暮らしを豊かにする!「猫ファースト」な部屋づくりの3つのルール
<はじめに> 猫にとっての「家」は世界のすべて 私たち人間にとって、家は仕事や外出から帰ってきてホッと一息つく場所ですが、室内飼いの猫ちゃんにとって、家は「世界のすべて」です。 大好きな愛猫には、毎日を退屈せず、ストレスフリーで健やかに過ごしてほしいものですよね。しかし、人間の目線だけで家具を配置したりインテリアを楽しんだりしていると、知らず知らずのうちに猫ちゃんにストレスを与えてしまうことも。 今回は、猫の習性や本能を活かした、猫も人も心地よく暮らせる「猫ファーストな部屋づくり」の基本ルールをご紹介します! <ルール①> 平面の広さより「縦の空間(高さ)」を意識する 猫の行動範囲を広げたいとき、部屋の床面積を広げる必要はありません。猫にとって重要なのは、広さよりも「高さ」です。 野生時代の猫は、外敵から身を守るため、また獲物を探すために、木の上などの高い場所を好んで生活していました。その本能は現在の室内飼いの猫ちゃんにもしっかりと受け継がれています。 キャットタワーやステップの設置:部屋を見渡せる高い場所を用意してあげましょう。窓辺に設置して外

とうふ先生(TOFU SENSEI)
6月25日読了時間: 4分


猫の知能は人間の「小学3年生」くらいって本当?科学で迫る愛猫の頭脳と驚きのポテンシャル
<はじめに> 時々、中に「人間」が入っている気がしませんか? 愛猫と暮らしていると、「今、私の言ったこと絶対に理解してるよね?」「もしかして、人間の言葉が全部わかっているんじゃ……」と驚かされる瞬間がありませんか? 引き出しを自分で開けたり、おねだりする時に一番効果的な声を使い分けたりする姿を見ていると、時々中に小さな人間が入っているのではないかと疑ってしまいます。 巷では「猫の知能は人間の小学3年生(8〜9歳)くらいあるのでは?」と噂されることもありますが、実際のところはどうなのでしょうか? 今回は、最新の動物行動学が明らかにした猫の「本当の知能レベル」と、彼らの驚くべきおつむの秘密に迫ります! <パート1> 結論!猫の知能は人間の「2〜3歳児」レベル 結論から言うと、科学的な研究において、猫の知能は人間の「2歳から3歳児(プレ幼稚園児)」と同等であると言われています。 「えっ、小学3年生じゃないの?ちょっとガッカリ……」と思った方、お急ぎなく! 人間の2〜3歳児といえば、言葉を理解し始め、自分の意思をはっきりと伝え、自分で考えて行動し、大人の

とうふ先生(TOFU SENSEI)
6月11日読了時間: 4分


猫と認知症の深い関係。愛猫のシニア期に気づきたいサインと、猫がもたらす癒やしの魔法
<はじめに> 15年、20年の歳月がもたらすもの 愛猫と過ごす時間が長くなればなるほど、絆は深まります。しかし、獣医療の発展で猫が長生きできるようになった現在、人間と同じように「猫の高齢化」に伴う問題も身近になってきました。その一つが「認知症」です。 また一方で、猫の存在そのものが、人間の認知症患者さんの心や脳を癒やす「アニマルセラピー」として大きな注目を集めています。 今回は、愛猫を守るための「猫の認知症」の基礎知識と、猫が人間に与えてくれる「驚くべき癒やしの力」の2つのテーマをお話しします。 <パート1> 愛猫の「あれ?」を見逃さないで。猫の認知症(認知機能不全症候群) 猫も15歳(人間でいう約76歳)を超えると、脳の老化によって認知症を発症することがあります。猫は痛みを隠すのと同じように、脳の違和感も静かに抱え込みがちです。以下のような「サイン」がないか、チェックしてみましょう。 🐾 猫の認知症・代表的な4つのサイン 理由のない「大声での夜鳴き」 夜中や明け方に、突然大きな声で「アオーン」と悲しそうに鳴き続ける。これは不安や、時間の感覚が

とうふ先生(TOFU SENSEI)
6月5日読了時間: 4分


猫の一生「生涯レコード」
毎日愛猫と一緒に過ごしていると、あっという間に時間が過ぎていきますよね。 一般的な室内飼いの猫の寿命は約15年と言われていますが、その15年の間に、猫たちは一体どれくらいの時間を眠り、どんな記録を残しているのでしょうか? 今回は、ちょっと視点を変えて「数字」で猫の一生を紐解いてみたいと思います。 「猫が一生でする行動の回数」驚きの「生涯レコード」たちをご紹介します。 <猫の日常の行動回数> 1. 【睡眠】一生のうち「10年」は夢の中 「寝子」という語源の説がある通り、猫の1日の平均睡眠時間は約15時間です。これを15年の生涯で計算すると、なんと総睡眠時間は約8万2000時間。つまり、 一生のうち約10年間は寝ている 計算になります。「安心していっぱい寝てね」と、寝顔を見るたびに声をかけたくなりますね。 2. 【心臓】一生で打つ鼓動は「20億回」 哺乳類の心臓が一生のうちに打つ回数は、動物のサイズに関わらず「約20億回」に設定されているという興味深い説があります。猫の心拍数は1分間に約150回。これを15年で計算すると、見事に約20億回に達します。

とうふ先生(TOFU SENSEI)
3月26日読了時間: 3分


猫ちゃんの「運動」について
猫ちゃんにとって「運動」は、単なる肥満予防だけでなく、ストレス発散や本能(狩猟欲求)を満たすために非常に重要です。 猫の年齢や性格に合わせた、効果的な運動のポイントをまとめました。 <必要な運動時間の目安> 猫は持久力があまりないため、「短時間を数回」に分けるのがコツです。 1日の合計: 15分〜20分程度 1回の目安: 5分〜10分程度を1日2回〜3回 ベストなタイミング: 「ご飯の前」 です。 空腹時は狩猟本能が高まり、食いつきが良くなります。「狩り(運動)→食事(報酬)」という自然界の流れができるため、満足度が格段に上がります。 ※食後の激しい運動は消化不良や嘔吐の原因になるので避けましょう。 <年齢別・運動のさせ方> 年齢ステージ ポイント おすすめの遊び 子猫 (〜1歳) エネルギーの塊です。とにかくたくさん遊ばせてあげてください。 猫じゃらしで走り回る、ボール遊び、キャットトンネル 成猫 (1歳〜7歳) 好みが分かれてきます。「獲物の動き」を意識して本能を刺激しましょう。 上下運動(キャットタワーへの誘導)、猫じゃらしを隠して

とうふ先生(TOFU SENSEI)
1月7日読了時間: 3分


猫がまたたびに強く惹かれるのは・・・
猫がマタタビに強く惹かれるのは、マタタビに含まれる特定の成分が猫の脳に作用するからです。この現象は多くの猫科の動物に見られる、本能的な反応だと考えられています。 <猫を夢中にさせる成分とその効果> マタタビの葉や茎には、「 ネペタラクトール...

とうふ先生(TOFU SENSEI)
2025年8月21日読了時間: 2分


猫の視覚と聴力
猫の視覚と聴力は、人間とは異なる独自の進化を遂げていて、その能力は非常に優れています。 【猫の視覚】 猫の目は、狩りをするために特化した構造を持っています。 視力(静止視力)は低い 人間の視力検査で使われるような静止した物を見る能力は、猫では人間の10分の1程度、おおよそ...

とうふ先生(TOFU SENSEI)
2025年8月1日読了時間: 3分


24時間対応の動物病院
猫は体調の急変が起こりやすく、夜間や休日の緊急事態に備えて、24時間対応の動物病院を知っておくことは非常に重要です。 今回は、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県で24時間診察対応を行っている主な動物病院(夜間救急病院を含む)をいくつかご紹介します。...

とうふ先生(TOFU SENSEI)
2025年7月17日読了時間: 8分


猫の熱中症対策〜命を守るために
【快適な室温・湿度の維持が最重要】 猫の平熱は人間よりやや高めの 37℃〜39℃台 ですが、人間のように全身から汗をかくことができません。主に肉球と鼻からしか汗をかかず、体内の熱を逃がすのはパンティング(口呼吸) や 体を舐める(グルーミングによる気化熱)に頼っています。...

とうふ先生(TOFU SENSEI)
2025年6月19日読了時間: 4分


猫の仕草
猫は言葉を話せませんが、体全体を使って様々な気持ちを表現しています。代表的な猫の仕草をまとめてみました。 〜しっぽの動き〜 猫のしっぽは、感情のバロメーターです。 しっぽをピンと立てる (意味) ご機嫌、甘えたい、何かを期待している(ごはんやおやつなど)。子猫が母猫に近づ...

とうふ先生(TOFU SENSEI)
2025年5月28日読了時間: 4分

WEBマガジン
bottom of page