top of page

「日本猫(和猫)」について

厳密にいうと、日本猫は血統登録された特定の「猫種」ではなく、日本で古くから自然繁殖し、独自の進化を遂げてきた猫たちの総称です。第二次世界大戦後に洋猫(外来種)が流入し交配が進んだため、現在、純血種の日本猫はほとんど存在せず、その多くは日本猫の特徴を持つ雑種に該当します。

日本猫の種類を語る際は、主にその毛色(毛柄) で分類されます。


🐱 日本猫の主な種類(毛色・毛柄による分類)

種類(毛柄)

主な特徴

一般的な性格傾向

三毛猫(みけねこ)

白、黒、茶(オレンジ)の3色で構成された猫。

穏やかで賢く、プライドが高いと言われる。遺伝的にほとんどがメス。

キジトラ

茶色(ブラウン)の地色に黒い縞模様が入った、野生的な色合い。

日本猫の原種と言われる。警戒心が強い一方で、慣れると甘えん坊で好奇心旺盛な面を持つ。

茶トラ

オレンジがかった明るいレッドに、暗めの赤い縞模様が入った猫。

ほとんどがオス。人懐っこく甘えん坊で、活発・快活な子が多い。食いしん坊な傾向もある。

サバトラ

グレーがかったシルバーの地色に黒い縞模様が入った猫。

キジトラに洋猫の血が混じったことで生まれたとされる。性格は両極端に分かれやすい。

黒猫(くろねこ)

全身が黒一色の猫。胸などにわずかに白い毛が混じることもある。

見た目に反して穏やかで人懐っこく、甘えん坊な子が多い。おっとりとした性格。

白猫(しろねこ)

全身が純粋な白一色の猫。

自然界で目立つため、警戒心が強く神経質な子が多い傾向がある。青い目の白猫には聴覚障害を持つ個体もいる。

サビ猫(さびねこ)

黒と茶(レッド)の毛がモザイク状に入り混じった猫(べっ甲のような色)。

三毛猫と同様にほとんどがメス。観察力があり賢く、個性的でマイペースな性格。

ブチ猫(二毛・白黒など)

白地に黒や茶などの色が混ざった猫。

毛色の割合で性格が異なると言われる(白が多いと繊細、黒が多いと好奇心旺盛など)。


唯一の「純血種」:ジャパニーズ・ボブテイル


厳密な意味で「日本の原産」かつ「世界的な純血種として認められている」猫種としては、ジャパニーズ・ボブテイルが挙げられます。

<特徴>

 ウサギのしっぽのように短く丸まった尻尾が最大の特徴です。この尻尾は遺伝的なもので、曲がったり折れ曲がったりしています。


<歴史>

 日本猫の多くが持っていた短い尻尾を持つ個体を元に、海外(特にアメリカ)で品種改良が進められ、純血種として確立されました。


<毛色>

 三毛猫柄が多く見られます。


補足:模様の名称

日本猫の特徴を語る際、「猫種」とは別に**「模様」の名称**がよく使われます。

<ハチワレ> 

おでこの毛色が漢数字の「八」の字のように分かれている模様。縁起が良いとされ人気です。

<タキシード>

黒猫やブチ猫の胸元からお腹にかけて白い毛があり、まるでタキシードを着ているように見える模様。

ree

公式ホームページ


トフカス倶楽部サイト


おからの猫砂「トフカスシリーズ」公式インスタグラムアカウント


試供品プレゼント!

トフカスシリーズの猫砂をまだ一度も使ったことのない方へ、1家族1種類1袋に限り試供品をお送りします。

(トフカスサンド・トフカスタブ・トフカスサンドK・トフカスRee・トフカスPee・トフカスW・トフカスシャボン・トフカスシャイン 8種類から1つをお選び下さい。)


おからの猫砂「トフカスシリーズ」の購入は下記URLよりアクセスして下さい。

【楽天】


【Amazon】

コメント


bottom of page