猫はお風呂に入れなくていい
- とうふ先生(TOFU SENSEI)

- 2025年12月25日
- 読了時間: 2分
「猫はお風呂に入れなくていい」というのは、基本的には正解です。人間のように毎日、あるいは定期的に入れる必要はありません。
これには猫の習性や体の仕組みに基づいた、いくつかの明確な理由があります。
なぜお風呂に入れなくていいの?
1. セルフグルーミング(毛づくろい)
猫は起きている時間の多くを毛づくろいに費やします。舌の表面にあるザラザラした突起(糸状乳頭)がブラシの役割を果たし、汚れや抜け毛を取り除いています。
2. 体臭が少ない
猫はもともと待ち伏せ型の狩猟動物なので、獲物に気づかれないよう体臭がほとんどありません。
3. 皮脂のバリア機能
頻繁に洗ってしまうと、皮膚を保護している必要な油分まで落ちてしまい、皮膚炎や毛並みの悪化を招くことがあります。
4. 大きなストレス
多くの猫にとって「体が濡れること」は非常に大きな恐怖やストレスを感じる行為です。
ただし「入れなければならない」例外もあります
以下のようなケースでは、お風呂や部分洗いが必要になります。
• ひどい汚れや油分がついたとき: 自分で舐めとると有害なものが付着した場合など。
• 皮膚病の治療: 獣医さんから薬用シャンプーを指示された場合。
• 長毛種や高齢猫: 自分で十分に毛づくろいができず、毛玉や汚れが溜まってしまう場合。
• 排泄物で汚れてしまったとき。
お風呂以外のケア方法
「少し汚れているかな?」と感じる程度であれば、お風呂に入れず以下の方法で十分です。
• ブラッシング: 抜け毛を取り除き、血行を良くします。
• 濡れタオル・ボディシート: お湯で絞ったタオルや、ペット用のウェットシートで優しく拭いてあげるだけで、大抵の汚れは落ちます。

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