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猫ちゃんのお正月

お正月。人間にとっては楽しいイベントですが、猫ちゃんにとっては生活リズムが変わったり、危険なものが増えたりする時期でもあります。

猫ちゃんと一緒に、安全かつ楽しくお正月を過ごすためのポイントをまとめました。


1. 食べ物の注意(誤食・中毒)

お正月料理は猫にとって危険なものが多いため、テーブルの上には十分注意が必要です。


<お餅(もち)>

最も危険です。喉に詰まらせると命に関わります。猫が興味本位で噛み付かないよう、出したままにしないようにしましょう。


<人間用のおせち料理>

 保存性を高めるために塩分や糖分が多く含まれており、猫の内臓に負担をかけます。


<ネギ類・玉ねぎ>

すき焼きやお雑煮の具材に含まれるネギ類は、猫にとって猛毒(溶血性貧血の原因)です。


<アルコール>

 お神酒やビールなど、少量でも猫には分解できず中毒を起こします。


<カニ・エビの殻や鯛の骨>

 良い匂いがするのでゴミ箱を漁ってしまうことがあります。誤飲して消化管を傷つける恐れがあるため、ゴミの処理は厳重に。



2. 環境と脱走対策

人の出入りが増える時期は、事故が起きやすくなります。


<脱走防止>  来客時や初詣の出かけ際など、ドアの開閉が増えます。「ちょっと目を離した隙に」外へ出てしまわないよう、必ず二重扉の確認や、ケージ・別室の活用を徹底しましょう。


  • お正月飾り

    • しめ縄・紐類: 猫じゃらしに見えて誤飲する可能性があります。

    • ユリの花: お正月の生花によく使われますが、ユリは花弁・葉・花粉・花瓶の水すべてが猫にとって猛毒(急性腎不全の原因)です。絶対に猫のいる部屋には飾らないでください。


  • 寒暖差

    留守にする際、暖房を切ると急激に室温が下がります。エアコンやペット用ヒーターなどで、常に20〜25℃前後を保てるようにしましょう。


3. 来客時のストレスケア

親戚や友人が集まる場合、猫にとっては大きなストレスになることがあります。


<逃げ場所を作る>

 知らない人が苦手な猫ちゃんの場合、無理に合わせようとせず、静かな別室に避難させてあげるのが一番の親切です。

トイレと水>

 避難場所にもトイレとお水を用意してあげましょう。


4. 動物病院の休診確認

多くのアニマルクリニックは、12月30日〜1月3日頃まで休診になります。


<救急病院の把握>

 お住まいの地域で、お正月中も対応している救急動物病院を今のうちに調べて、電話番号を控えておきましょう。


<常備薬の確保>

 持病がある場合は、薬が足りなくならないよう確認してください。

猫ちゃん用のお年玉として、少し特別な「ちゅ〜る」やウェットフードを用意してあげるのも素敵ですね。



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